岡電バスを使って気軽に行ける観光スポットを集めてみました。
岡山市立オリエント美術館
施設写真
 古代から近世に至るまでイラン・イラク・シリアなど西アジアを中心とした、国内でも数少ないオリエント専門美術館です。
 考古美術品を中心に約5000点を収蔵し、展示は土器やガラス、金属器、陶器、モザイク、装身具類など多岐にわたっています。
 中でもアッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」(イラク前9世紀)は代表的な展示品です。2階には喫茶店があり、アラビックコーヒーが楽しめます。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所美術館前 下車  徒歩 1分
市内電車 東山行 城下 下車  徒歩 3分
備考開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜(祝日又は振替休日の場合は翌日)
年末年始
住所岡山市北区天神町9-31
電話番号086-232-3636

岡山神社
施設写真
 岡山市民の鎮守さま。岡山神社はもと酒折宮といい、岡山城内にあったものを宇喜多氏が、城拡張の際、現在の石関町に移されました。
 昭和20年8月空襲で社殿を焼失したが、随身門と天和2年(1682)銘の石灯籠は焼失をまぬがれました。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所美術館前 下車  徒歩 2分
備考
住所岡山市北区石関町2-33
電話番号086-222-7198

岡山県立美術館
施設写真
 郷土にゆかりあるすぐれた美術作品を収集・展示するとともに、内外の芸術活動を紹介する展覧会やワークショップを開催しています。
 <創る、学ぶ、集う、守る、繋ぐ>広場として、地域の芸術文化の発展に貢献している「県民とともに創る美術館」です。
 雪舟・宮本武蔵・平櫛田中・国吉康雄ら、岡山ゆかりの芸術家たちの作品を多数展示しています。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所天神町 下車  徒歩 1分
備考開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜(祝日又は振替休日の場合は翌日)
年末年始、展示替え期間中
住所岡山市北区天神町8-48
電話番号086-225-4800

岡山県博物館
施設写真
 かつて、吉備国と呼ばれた岡山県には、北九州・近畿地方とともに早くから文化が華開き、今に多くの文化財が残されています。
 原始・古代から近世に至るまでの文化遺産を収集保存して、長く後世に伝えるとともに、その代表的なものを展観するための歴史博物館として、県政百年の記念事業として昭和46年に開館しました。場所は後楽園の正面玄関の向かいにあります。
 国宝のよろいをはじめ、考古、美術、文書、民俗、刀剣、備前焼など多数の資料を展示しています。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所後楽園前 下車  徒歩 1分
備考開館時間 4〜9月 9:00〜18:00
     10〜3月 9:30〜17:00
休館日 月曜(祝日又は振替休日の場合は翌日)
年末年始、展示替期間
住所岡山市北区後楽園1-5
電話番号086-272-1149

後楽園
施設写真
 日本三名園のひとつに数えられる、江戸を代表する大名庭園です。後楽園全体の広さは約13万平方メートルで、桃太郎スタジアムグラウンドの約6倍もあります。
 園内には、いろいろな建物が配置され、池や川や山、梅林、茶畑などの自然の背景を取り入れています。
 さらに、岡山城や操山なども借景としており、どこから見ても絵になる背景になるようにレイアウトされています。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所後楽園前 下車  徒歩 1分
備考開園時間 3月20日〜9月30日 7:30〜18:00
(入園は17:45まで)
     10月1日〜3月19日 8:00〜17:00
(入園は16:45まで)
休園日 年中無休
住所岡山市北区後楽園1-5
電話番号086-272-1148

夢二郷土美術館
施設写真
 大正時代に活躍した日本を代表する画家であり、詩人であり、デザイナーとしても活躍した、岡山出身の竹久夢二(1884-1934)を広く紹介する美術館です。
 1984年竹久夢二生誕100年を記念し建設されました。
 赤煉瓦の外壁や風見鶏など、大正ロマンの薫りが漂う建物で、竹久夢二の作品や資料を常時約100点展示しています。
岡山駅より行先藤原団地【18】行き    
最寄バス停留所蓬莱橋 夢二郷土美術館前 下車  徒歩 1分
備考開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜(祝日又は振替休日の場合は翌日)
年末年始
住所岡山市中区浜2-1-32
電話番号086-271-1000

岡山城
施設写真
 1597年宇喜多秀家により築城。安土城を模したといわれる天守閣は、3層6階の構造。黒い下見板の外観と金の鯱から「烏城」とも呼ばれています。
 天守閣は昭和20年の岡山空襲で焼けてしまいましたが、昭和41年に再建されました。中の展示では、岡山城や岡山藩の歴史などが分かりやすく紹介されています。
岡山駅より行先岡電高屋【8】行き    
最寄バス停留所県庁前 下車  徒歩 3分
備考開館時間 9:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日 12月29日〜31日
住所岡山市北区丸の内2-3-1
電話番号086-225-2096

瓶井の赤門(安住院仁王門) 岡山県重要文化財
施設写真
 赤門で有名な瓶井山禅光寺 安住院の仁王門は、戦災で焼けた旧市街地では、最も古い建造物です。
 寺伝によると康正2年(1456)の建立。正面3間のうち1間を通路とした三間一戸の楼門で入母屋造り、本瓦ぶき。軸部を朱塗りにし、両側に金剛力士を安置しています。
 赤門より15分山を登ると後楽園の借景として有名な安住院多宝塔があります。    
岡山駅より行先岡電高屋【8】行き    
最寄バス停留所国富東 下車  徒歩 10分
備考
住所岡山市中区国富3-1-29
電話番号086-272-2320

百間川遺跡群
施設写真
 百間川内には、原尾島遺跡、沢田遺跡、兼基遺跡、今谷遺跡、米田遺跡などが点在しており、これからの遺跡を百間川遺跡群と総称しています。これらの遺跡からは弥生時代、古墳時代の竪穴住居が多数発見されていますが、百間川緑地公園内に復元された竪穴住居はその中でも保存状態が良いものです。併せて付近で発掘された室町時代の橋跡も復元されています。
岡山駅より行先岡電高屋【8】行き    
最寄バス停留所二本松 下車  徒歩 5分
備考
住所
電話番号

恩徳寺
施設写真
 報恩大師開基とされる沢田山恩徳寺は、薬師如来を本尊とする真言宗の寺院です。寺伝によると天平勝宝2年(750)の創立でその後報恩大師が備前国48ヶ寺の一つとして再興したといわれています。
 寺の東には沢田の大塚と呼ばれる古墳時代後期の横穴式古墳があります。
岡山駅より行先岡電高屋【8】行き    
最寄バス停留所岡電高屋 下車  徒歩 15分
備考
住所岡山市中区沢田613
電話番号086-272-4843

操山公園里山センター
施設写真
 操山に残る豊かな自然とのふれあいや、人と自然が調和してきた里山のくらしに親しみ、学べる施設です。
 センター内には、操山に関わる情報・書物・展示物をはじめ、会議室・ふれあいスペース・多目的ホールなどを完備。また、屋外には芝生広場・炭焼小屋・里山農園があります。
岡山駅より行先岡電高屋【8】行き    
最寄バス停留所岡電高屋 下車  徒歩 30分
備考開館時間 8:30〜17:00
休館日 火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
住所岡山市中区沢田649-2
電話番号086-270-3308

瑞雲寺
施設写真
 暦応年中多田頼貞の嫡子能瀬太郎左衛門頼仲の創建といわれ、満願山成就寺と呼んでいたが、岡山城主小早川秀秋を葬ってから、その法号「瑞雲院殿前黄門秀厳日詮大居士」にちなみ瑞雲寺と改称。
 小早川秀秋の墓は本堂の中にあり、秀秋の木像も安置しておりこれを稲葉塚と呼ぶ。
 また、肥後から勧請した清正公も祀っています。
岡山駅より行先 三野【27】行き
妙善寺【17】行き
理大東門【37】行き    
最寄バス停留所南方交番前 下車  徒歩 10分
備考
住所岡山市北区番町2-6-22
電話番号086-222-9392

岡山市水道記念館
施設写真
 水道の通水80周年を記念して、三野浄水場内の旧送水ポンプ室を改造し昭和60年7月23日に開館しました。
 岡山市の水道は、明治38年7月、日本で8番目の水道として誕生しました。
 明治38年の通水開始時に造られた旧送水ポンプ室は、赤レンガ造りのモダンな洋風建築として当時知られていた建物で、100年以上経った今でも気品のある姿で私たちを迎えてくれます。
 また、平成17年2月9日に京橋水管橋、三野浄水場緩速ろ過などとともに有形文化財に登録されました。
 平成17年に岡山市水道が通水100周年を迎えるに当たり、記念事業として岡山市水道記念館を改修し、平成17年4月19日にリニューアルオープンしました。
岡山駅より行先 三野【27】行き    
最寄バス停留所水源池 下車  徒歩 2分
備考開館時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
住所岡山市北区三野1-2-1(三野浄水場構内)
電話番号086-232-5213

岡山市半田山植物園
施設写真
 岡山市街を一望できる日当たりのよい半田山の丘陵地を植物鑑賞はもとより、レクリエーション、憩いの場として、昭和39年5月に開園しました。
 11m2の園内には約3,200種、15万本の植物が植えられており、四季を通じて咲くように企画されています。
 また、頂上付近に貴重な文化財でもある一本松古墳、中腹には明治時代に作られた配水池などもあります。
岡山駅より行先理大東門【37】行き    
最寄バス停留所植物園前 下車  徒歩 1分
備考開園時間 9:00〜16:30 (入園は16:00まで)
休園日 火曜(祝日と重なった場合は翌日)
年末年始
住所岡山市北区法界院3-1
電話番号086-252-4183

法界院
施設写真
 報恩大師開基とされる金剛山遍照寺法界院は、聖観音を本尊とする真言宗の寺院です。現在の本堂は安政2年(1855)以降に再建され、入母屋造り妻入りの大規模な建築で、内部の須弥檀には平安時代末期の多聞天・持国天の立像が安置されています。
 秋の紅葉が美しく、毎月21日の「お大師さんの日」は、境内に設けられたミニ四国霊場めぐりと併せて老若男女の参拝客で賑わいます。
岡山駅より行先理大東門【37】行き    
最寄バス停留所法界院参道口 下車  徒歩 3分
備考
住所岡山市北区法界院6-1
電話番号086-252-1769

八角園舎 旧旭東幼稚園園舎 国指定重要文化財
施設写真
 新京橋の東詰めに所在する旭東幼稚園の旧園舎で、昭和54年の園舎老朽化による建て替え工事に伴って解体保存していた部材や解体記録に基づいて、この地に復元したものです。
 旧園舎は、当時の岡山県工師の職にあった江川三郎の設計により明治41年6月30日に旭東尋常小学校付属幼稚園として彼の地に竣工し、昭和54年の冬までは引き続き使用され、創建以来72年の長きにわたって数多く園児たちを育み、送りだしてきた建物でした。
岡山駅より行先大東【51・52】行き
労災病院【21・22】行き
岡南飛行場【41】行き
築港元町【11】行き
中央市場【00】行き
岡南営業所【12】行き
南ふれあいセンター【62】行き 
最寄バス停留所岡南営業所前 下車  徒歩 5分
備考開所時間 9:30〜16:30
休所日 月曜、毎月第二日曜
国民の休日(休所日にあたる場合はその翌日も)
年末年始
住所岡山市北区二日市町56(岡山市立中央図書館敷地内)
電話番号086-226-2434

春日神社(成願宮)
施設写真
 樹齢800年の神木銀杏の大樹をはじめ、樹齢数百年の樹木、神社ゆかりの藤の棚など岡山市保存樹約83本の中の約11本が当社にあります。
 江戸時代に寄進された種々の燈籠、手水鉢等数々の貴重なものが残っています。
 特にこの大銀杏には神蛇が住み神託として祀られ、崇め貴ばれています。この社を「成願宮」と名付け、入学祈願、各種願い事に功ありと信仰されています。
岡山駅より行先大東【51・52】行き
労災病院【21・22】行き
岡南飛行場【41】行き
築港元町【11】行き
中央市場【00】行き
南ふれあいセンター【62】行き 
最寄バス停留所岡南小学校前 下車  徒歩 5分
備考
住所岡山市北区七日市西町4-13
電話番号086-231-4568

浦安総合公園
施設写真
 西地区には、芝生広場や花壇、大型木製遊具があり、週末は家族連れで賑わっています。
 東地区には、岡山市総合文化体育館を中心にテニスコートや軟式野球場、花壇などがあります。
岡山駅より行先岡南飛行場【41】行き    
最寄バス停留所浦安体育館前 下車  徒歩 5分
備考
住所岡山市南区浦安西町148
電話番号086-262-9588

阿部池
施設写真
 児島湖と近くにある阿部池は、児島湖鳥獣保護区として指定され、西日本でも有数の野鳥を見られる場所になっています。
 定期的に野鳥の見る会合が開催されるなど、多くの人に親しまれています。
岡山駅より行先岡南飛行場【41】行き    
最寄バス停留所岡南飛行場 下車  徒歩 10分
備考
住所
電話番号

岡南飛行場
施設写真
 航空写真や宣伝、遊覧飛行、訓練飛行などの小型航空機の離発着や基地として利用されています。
 滑走路全体が見渡せる展望台があり、離発着の様子など飛行機見学ができます。
岡山駅より行先岡南飛行場【41】行き    
最寄バス停留所岡南飛行場 下車  徒歩 1分
備考
住所岡山市南区浦安南町640
電話番号086-262-0954

内宮
施設写真
 天照大神を祭神とし、天正9年(1581)に現在の地に遷座されたと伝えられています。
 境内には、江戸時代に建立された本殿、弊殿、拝殿、表門などがありましたが、昭和20年(1945)6月29日未明の岡山空襲により、浜野にも焼夷弾が投下され、内宮の建物は表門と境内神社二社(稲荷神社・天満宮)を残して全て焼失しました。戦後、本殿、弊殿、拝殿が再建されましたが、昭和初期に造られた本殿の玉垣には、空襲による焼け跡や、破損した跡が現在も残っておりその傷跡が空襲の激しさを今に伝えています。
岡山駅より行先労災病院【21・22】行き
築港元町【11】行き
中央市場【00】行き     
最寄バス停留所浜野西 下車  徒歩 15分
備考
住所岡山市南区浜野1-3-8
電話番号086-223-3393

松寿寺のえんじゅ 岡山市指定重要文化財(天然記念物)
施設写真
 興国2年(1341)に、南朝方の武将多田頼貞の霊を弔うため、その嫡子能勢太郎頼仲の発願により創建された法華宗の寺院で、大覚大僧正を開祖とする。
 現在の本堂は文政3年(1820)の建立であるが、この本堂の前にえんじゅの巨木があります。えんじゅは高さ8メートル目通り周囲6メートル、樹齢500年と推定されており、まれに見る老木である。
 幹が二つに分かれ空洞を生じているが、寺伝によれば延享元年(1744)この空洞から光明を放って鬼子母神像が出現したので堂を建ててその像を祀ったという、深夜この空洞をくぐると子供に恵まれ、また安産すると信じられ、寺の名木になっています。
岡山駅より行先労災病院【21・22】行き
築港元町【11】行き
中央市場【00】行き    
最寄バス停留所浜野西 下車  徒歩 15分
備考
住所岡山市南区浜野1-7-25
電話番号086-263-6805

津島遺跡 国指定史跡
施設写真
 岡山市北区いずみ町・伊福町・学南町に広がる遺跡で、戦前から弥生時代の遺跡として広く知られていました。
 昭和43年(1968)、武道館建設がきっかけとなり、津島遺跡がどのような遺跡なのかを明らかにするため、発掘調査が行われました。その結果、国内で初めて弥生時代前期の集落と水田が一緒に確認されました。この重要な成果を受け、昭和46年(1971)には遺跡の一部が国指定史跡となりました。平成21年3月には津島やよい広場が完成しました。ここでは、当時の様子を体感できるよう、竪穴住居や水田などを復元しています。また遺跡&スポーツミュージアムでは津島遺跡からの出土品や保存された遺構の一部を見学することができます。
岡山駅より行先免許センター【86】行き
国立病院【26】行き
津高台団地半田山ハイツ【16】行き
(岡山駅西口より)理科大学【47】行き
               
最寄バス停留所スポーツセンター前 下車  徒歩 5分
備考開館時間 9:00〜16:30
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
展示替え期間中
住所岡山市北区いずみ町2-1-11
電話番号086-255-7300

坂野記念館
施設写真
 坂野鉄次郎の郵政事業における多大な功績を永く記念するため、昭和28年(1953)、生誕の地に建設されました。
 現在は、日本郵政株式会社郵政資料館の分館として運営しています。
 坂野鉄次郎の遺品と各種資料の展示を通して同氏の功績をたたえるとともに、郵政事業について広く知ってもらうことを目的としています。
岡山駅より行先免許センター【86】行き    
最寄バス停留所坂野記念館前 下車  徒歩 1分
備考開館時間 9:00〜16:00
休館日月曜日(ただし、月曜が祝日、振替休日の場合は火曜日)、12月29日〜1月3日
住所岡山市北区栢谷1039-1
電話番号086-294-5851

岡山市埋蔵文化財センター
施設写真
 遺跡などの発掘成果や、出土物の整理や、保存、収蔵、そして展示や公開など、岡山市の埋蔵文化財に関する拠点となる施設です。
岡山駅より行先(四軒屋経由)
ふれあいセンター【7A】行き
新岡山港【91】行き
三蟠南【9A】行き
(新道経由)
特急新岡山港行き
(市役所・大学病院経由)
新岡山港【92】行き    
最寄バス停留所網浜中 下車 徒歩5分
備考開館時間 9:00〜16:30
公開日 月曜から土曜まで
(ただし、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び年末年始の休日を除く。)
住所岡山市中区網浜834-1
電話番号086-270-5066

宗忠神社
施設写真
 宗忠神(黒住宗忠)をおまつりし、ご祭神ご生誕の地である岡山市上中野(通称:大元)に、明治18年(1885)にご鎮座なりました。明治天皇の御父君・孝明天皇が仰せ出された唯一の勅願所である京都の神楽岡・宗忠神社に続いて建立されました。ご祭神のお徳から、学徳成就・家内円満・病気平癒・事業繁栄の『開運の神様』として信仰されています。  毎年4月に例祭として黒住教最大の行事である「宗忠神社御神幸」が行われます。神体を載せた鳳輦が岡山の街中を巡行して後楽園まで往復する祭で、岡山さくらカーニバルの中心行事ともなっています。
岡山駅より行先卸センター 健康づくり財団【13】行き
               
最寄バス停留所宗忠神社前 下車  徒歩 2分
備考
住所岡山市北区上中野1-3-10
電話番号086-241-0148

今村宮 岡山県指定重要文化財
施設写真
 宇喜多氏が岡山城を拡張するにあたり、内山下榎馬場にあった三社明神を現在地に移し、この地に以前から祭られていた八幡宮と合祀して三社八幡宮と称していたが、のちに今村宮と改称しました。このため今村宮は、旧城下町に氏子が多くみられます。
 本殿は、石造りの亀腹の上に建てられており、三間二間の檜皮葺、三間社流造りで、正面に唐破風造りの向拝を付けています。
 この本殿は、元和9年(1623)の再建で、江戸時代初期の建物であるが、彫刻、彩色などに桃山時代の建築様式の特色をよく残しています。
 昭和30年(1955)に岡山県指定重要文化財にされました。
岡山駅より行先卸センター 健康づくり財団【13】行き
               
最寄バス停留所今村宮 下車  徒歩 3分
備考
住所岡山市北区今4-3-5
電話番号086-241-2744

松山長昌寺地蔵石仏 岡山県指定重要文化財
施設写真
 大きな花崗岩の自然石に彫られた延命地蔵で、正面(南)に高さ2.6メートルの花頭窓風の龕部を画し、その内に身長1.66メートルの地蔵菩薩立像を高肉彫りに彫り出しています。
 この石仏は応永10年(1403)から同19年(1412)まで9年を費やして松山長昌寺の僧が造立しました。
 本来この近くの崖の上部に彫ってあった磨崖仏であったが、天保7年(1836)地震で転落して横倒しになっていたのを幕末(1850年頃)に地元の人々が引き起こし現在のようになったといわれています。
 昭和39年5月に岡山県の重要文化財(建造物{石造物})に指定されました。
岡山駅より行先 尾上【24】・神道山【34】行き
最寄バス停留所大安寺南町2丁目 下車  徒歩 15分
備考上正野田公会堂を西に100〜150m
住所岡山市北区大安寺中町
電話番号

岡山県古代吉備文化財センター
施設写真
 文化財センターでは、埋蔵文化財の保護・保存を図るため、発掘調査をはじめ出土品の整理・研究・収蔵・展示を行っています。
 1階展示室では、センターが行った発掘調査の出土品を時代・テーマごとに展示しており、岡山県の歴史を概観することができます。
 また、随時、企画展や速報展を開催し、最新の文化財情報を発信しています。
岡山駅より行先神道山【34】行き    
最寄バス停留所神道山 下車  徒歩 10分
備考開館時間 9:00〜17:00
休館日 年末年始(臨時休館あり)
住所岡山市北区西花尻1325-3
電話番号086-293-3211

鯨岩
施設写真
【鯨岩の由来】
 神山の裾に鯨岩、またの名を稚児岩と申す鯨に似た大岩があり大神また御子神等この鯨に乗りましてこの神山の裾につき給う。
 その後古来この大岩の御前でお迎え神事を執行していた。
岡山駅より行先 免許センター【96】行き    
最寄バス停留所二軒茶屋 下車 徒歩15分
備考 
 
住所 
電話番号 

京山ソーラー・グリーン・パーク
施設写真
 2011(平成23)年2月1日、京山(岡山市北区)山頂に京山ソーラー・グリーン・パークが完成しました。
 個々では、世界初の「集光型太陽光発電評価関連事業の日米共同研究」が行われ、その太陽光システムによって発電した電力を利用した野菜栽培の実証実験も世界で初めて実施されています。
岡山駅より行先中央病院【76】行き    
最寄バス停留所京山入口 下車 徒歩10分
備考開館時間 8:30〜17:00
休園日:11/12〜2/20 5/21〜7/20の毎週水曜日
入園料:無料
但し、植物工場は一人300円で予約が必要です。
(10人以上は1週間前まで、9人以下は3日前まで)
予約問い合わせ
 電話番号 0867-24-9019
 受付時間 10:00〜17:00
住所 
電話番号 
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